陰茎増大手術は効果なし!?

ペニス増大手術のひとつである陰茎増大手術とは?

陰茎増大手術とは、端的に言ってしまえば、ペニスの太さを太くするための手術です。太くするためには、パニスに何らかの注入物を入れることになります。

 

注射するということですね。持続性ヒアルロン酸のサブQであったり、パーフォームと呼ばれるインプラントだったり、自分の脂肪を陰茎に注入したりします。

 

陰茎増大手術は、ペニスに注射をする手術になります。そのため、麻酔の使用が必須になります。

 

また、1週間程度は入浴をすることも出来ず、性行為も1ヵ月程度は禁止になるとのことです。治療後にもペニスに包帯を巻かなければならないようですね。

 

プチ整形のように簡単にはいかないということです。この点は注意が必要かもしれませんね。

 

ただ、陰茎増大手術には、長茎手術と違って、勃起時のサイズアップにもつながるという利点があります。

 

つまり、通常時の見た目のコンプレックスが解消されるだけでなく、セックスの時にパートナーに性的刺激を与えやすくなるということですね。この点に惹かれて陰茎増大手術を決断する方も少なくないようです。

 

実際に、美容外科クリニックの説明にも、「性行為をする時に女性の性感帯を刺激しやすくなるペニスにすることができる」という記述があったりします。

陰茎増大手術をおすすめ出来ない理由とは?

確かに、前述のように、陰茎増大手術はペニスを太くし、女性に対するセックスアピールを増加させることが出来ます。勃起時のサイズにも効果があるために、長茎手術よりもメリットがあるのは事実でしょう。

 

しかし、それでも本サイトでは陰茎増大手術をおすすめしません。その理由を以下に述べていきます。陰茎増大手術に少しでも興味がある方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

第一に、やはり外科手術なので、術後に副作用が発症する危険性があるということです。いくらペニスの増大に成功したとしても、体調を崩したり、身体に不具合が出てしまったら何の意味もないですようね。

 

陰茎増大手術では、ペニスの造形が悪くなったり、ペニスの表面にしこりが残ったり、術後の合併症にかかったりと、さまざまなリスクがともないます。場合によっては、注入する薬剤にアレルギー反応を起こしてしまうこともあるようです。

 

第二に、陰茎増大手術の効果は永続的でないということです。既に述べているように、陰茎増大手術というのはペニスに注入剤を注射することで増大させるものです。

 

この注入剤は、時を経ることによって、体内に吸収されてしまう可能性の高いものです。多くの場合は、1年程度で元のサイズに戻ってしまうこともあるようです。

 

これらのポイントを考慮すると、長茎手術ほどではないにせよ、やはり陰茎増大手術はおすすめ出来るものではありません。

 

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